毛抜のデメリット

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自宅で簡単に出来る脱毛方法のひとつに毛抜きを使う方法があります。これは、狭い部分や細かい部分の毛までしっかりと抜く事ができ、不要な毛をピンポイントで処理出来るというメリットがあります。その反面デメリットもあります。
1本1本抜く事で腕や足などの広範囲の処理には向いていません。広範囲の毛を抜くにはかなりの時間が掛かってしまいますし、自分の手の届く範囲しか処理する事が出来ません。脇などの処理には向いていますが、自分で抜くと腕が疲れてしまって継続的に長く処理するのが難しいので、人に頼んで抜いてもらうという方法もあります。 
                                                                      

抜く時に多少の痛みを伴います。抜いているうちに慣れてくる事もありますが、場所によってはかなり痛い部分もあります。この痛みは蒸しタオルを当てたり、入浴したりして、毛穴が開いた状態を作り、開いている時に抜くと痛みを緩和する事が出来ます。また、毛が生えているのと同じ方向へ抜くと抜きやすく痛みも少ないです。逆方向へ引っ張ってしまうと、途中で切れてしまったり痛みも強くなってしまいます。
他の脱毛方法に比べて肌トラブルは起こしにくいですが、ケア後には患部を冷やしておくと毛穴がしまって次の毛が生えにくくなります。